値の種類が混ざり、最後の改行がない
オブジェクト・配列・文字列・null が 1 行ずつ並び、空白も入った JSON Lines の例です。JSON Lines では行ごとにどの種類の値でもよく、最後の改行がない点だけが情報として示されます。
入力
変換したいテキスト
{"a": 1}
[1, 2]
"text"
null変換の向き
JSON Lines から JSON の配列へ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 4 行目 最後の行の後ろに改行(\n)がありません。付けなくても読めますが、付けることが強く勧められています(jsonlines.org)。
| 判定 | 変換しました(4 件の値) |
|---|---|
| 値の数 | 4 個 |
| 空行 | 0 行 |
変換した結果
[
{"a":1},
[1,2],
"text",
null
]検算(この結果になる理由)
各行が有効な JSON 値であれば種類は問われません(jsonlines.org)。空白は詰めて {"a":1} と [1,2] になります。最後の行 null の後ろに \n がないため、付けることが強く勧められているという情報が 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値の内容(項目の有無・型・値の範囲)の検査や、JSON の整形はしません。1 行ずつ構文が正しいかどうかを調べて変換します。
- 巨大なファイル(数百 MB など)の分割処理はできません。ブラウザの中で扱える 200 万文字までです。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
- 1 つの値が複数行に書かれた JSON(字下げされたもの)は、JSON Lines ではないため、行ごとにエラーになります。先に配列の形にしてから変換してください。
ご利用にあたって
- 検査は JSON の構文と JSON Lines の形式に限ります。読み込む側のソフトが独自の制限や挙動を持つ場合があります。
- 大きなデータはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。