2 行の JSON Lines を配列にする
1 行に 1 つのオブジェクトを書いた最も基本的な JSON Lines を、通常の JSON の配列にする例です。最後の行の後ろにも改行があり、形式に反する点がないため、指摘なしで変換されます。
入力
変換したいテキスト
{"id":1,"name":"A"}
{"id":2,"name":"B"}
変換の向き
JSON Lines から JSON の配列へ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 判定 | 変換しました(2 件の値) |
|---|---|
| 値の数 | 2 個 |
| 空行 | 0 行 |
変換した結果
[
{"id":1,"name":"A"},
{"id":2,"name":"B"}
]検算(この結果になる理由)
jsonlines.org の規則では 1 行が 1 つの JSON 値で、この例は 2 行とも有効なオブジェクトです。最後に \n があり、空行も BOM もないので指摘は 0 件で、2 つの値が 1 要素ずつ字下げされた配列になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値の内容(項目の有無・型・値の範囲)の検査や、JSON の整形はしません。1 行ずつ構文が正しいかどうかを調べて変換します。
- 巨大なファイル(数百 MB など)の分割処理はできません。ブラウザの中で扱える 200 万文字までです。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
- 1 つの値が複数行に書かれた JSON(字下げされたもの)は、JSON Lines ではないため、行ごとにエラーになります。先に配列の形にしてから変換してください。
ご利用にあたって
- 検査は JSON の構文と JSON Lines の形式に限ります。読み込む側のソフトが独自の制限や挙動を持つ場合があります。
- 大きなデータはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。